古物商申請で大失敗!「身分証明書」って免許証じゃないの!?

古物商申請で大失敗!「身分証明書」って免許証じゃないの!?

物販という

新しい収入の柱を立てるべく

日々奮闘中の私ですが……

先日、「古物商」の申請に

警察署へ行ってきました!

※古物商(古物商許可申請)とは、

中古品販売をする人が

取得しなければならないものです。

ネットで調べながら、必要な書類を揃えて

「よし、これで完璧!」

と自信満々で窓口に向かったんです。

でも、

そこでまさかの大失敗をしてしまった話を

今日はさせてください(笑)

「身分証明書を出してください」

窓口の方に、

「じゃあ身分証明書を出してください」

と言われたので、

迷わずカバンから

「運転免許証」を取り出そうとしました。

そうしたら、

担当の方がチラッと私を見て、

「……もしかして、免許証を出そうとしてます?」

って聞いてきたんです。

私:「あ、はい、そうですけど……(え、ダメなの?)」

すると、驚きの事実が発覚しました。

古物商の申請でいう「身分証明書」とは、

免許証やマイナンバーカードのことではなく、

本籍地の役所が発行する

「身分証明書」という名前の書類のことだったんです!

「身分証明書という名前の書類」が存在すること自体、

私はこの時まで全く知りませんでした……(笑)

2回目で無事受理!

書類不備ということで、

当然その日は申請できず

一度返されてしまいました。

私の本籍地は、

自宅から車で1時間半ほどの距離。

決して行けない距離ではないんですが、

往復で約3時間。

さらに役所での待ち時間なども含めると、

結局その日は

半日が丸々潰れてしまいました…

「行政の手続きって、

やっぱり一筋縄ではいかないなぁ」と、

自分のリサーチ不足を反省しつつ……。

でも、

面倒を後回しにしてもしょうがないので!

翌日にはちゃんと書類を揃え直して、

2回目の警察署へ。

今度は無事に受理されて、

あとは許可が下りるのを待つだけになりました!

これでようやく、

物販のスタートラインに一歩近づけた気がします。

新しいことを始めると、

こういう想定外の失敗って必ずありますよね。

でも、

その度に一つ賢くなったと思って、

笑い話にしていこうと思います!(笑)

【あとがき】

最近、Netflixで「女王の教室」を観てます。

中学生の頃、リアルタイムで観ていたのですが、

久しぶりに見ると懐かしくて…

それと同時に、

当時の視点とは全然違う視点で

観ている自分がいることに気付きました。

当時は、主人公と同じ

「子ども」の目線でしか見れなかったけど

今は、

「親」や「大人」の目線で観てしまう。

そうすると、

先生がただの鬼教師ではなくて

実は正しいこと言ってるよなーなんて思えたり。

理想と現実は違うこと、

社会には理不尽がくさんあること。

でもその中で

自分の人生をどう楽しむのか。

色々なことを考えさせられますね~。

おかげさまで

毎日夜更かし気味です(笑)

P.S

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