「副業で物販始めます~!」
なんて言ってから
「全然売れたって報告聞かないけど?」
ってあなたも思ってませんか?(笑)
そうなんです。(笑)
売れるどころか、
出品すらまだできてないのです。(笑)
その理由が
前回も少し触れた「出品規制」。
Amazonで
商品を販売するには
メーカーごとや
ジャンルごとの
「規制解除」が必要なんです。
一昔前は、
そもそも出品規制自体が
ごく一部の商品にしかかかっていなかったり、
規制がかかっていたとしても、
「ワンクリックで解除できる」
なんてこともあったみたいですが
年々審査が厳しくなり、
私のような新規参入者だと
ほぼすべての商品で
規制解除を申し出ないと
販売できないって状況なんですよね……
というわけで、
今日は、その規制解除について
どんなことやってるのか
お話させてください~!
「指定された数を仕入れる」というミッション
まず大きなミッションとして、
「そのメーカーの商品を〇点仕入れてください」
というルールが設けられています。
必要な数量は
メーカーによりまちまちで、
基本的には10点なんですが、
30点だったり100点!だったり
するメーカーもあります……
それを
正規のルートで仕入れて、
請求書や領収書をAmazonに提出して、
審査してもらいます。
しかもこれ、
審査のために
適当に安いものを買うだけじゃダメで、
Amazonの基準に沿ったものを
ちゃんと仕入れないといけないんです。
(もちろんその中で
できるだけ安いものを仕入れます~)
まだ商品も売れていないし、
極端な話「いらないもの」なのに(苦笑)
数十個も買わなきゃいけないという……
ちなみに私は今、
あるメーカーの商品を扱いたいと思っていて、
まさにその
「30個の仕入れ」にチャレンジしている途中です!
まとめて買える商品がない!?審査も厳しい!?
とりあえず
ショッピングサイトで探してみたんですけど、
「30個」ってやっぱり数が多いから、
まとめて買える商品がなかなかなくて。
どれを選んでも
「お取り寄せ」になってしまう状態でした。
仕方なく、
お取り寄せで注文したんですが
いつ届くか分からないんです……
しかも、その後の審査も
話によると「一発ではほぼ通らない」らしいんです。
皆さん2回、3回とチャレンジして
ようやく通るものだと聞いています。
どれくらい時間がかかるのかな〜と、
ちょっとドキドキ。
本当にAmazonさんには
じらされまくってます…(笑)
今回はとりあえず
1メーカーのみの解除申請ですが、
他のメーカーの商品も売りたくなったら、
また同じ手順で規制を解除して、
少しずつ増やしていく感じです。
地道な作業が今後も続きます……
AIのおかげで「待機時間」もサクサク進む!
お取り寄せの商品を
ただぼけっと待っていてもしょうがないので、
収支管理をするためのスプレッドシートも
かなり時間をかけて作り込みました。
参考にするシートはあったんですが、
「もう少しこういう情報が欲しいな」
「なるべく手入力を減らしたいな」
と思って。
少し前だったら、
ネットで調べて
それっぽい関数をコピペして、
「ああでもないこうでもない」と自力でやり直して……
ってすごく時間がかかっていた作業です。
でも今は、
AIに「ここをこういう風に計算したい」って
相談すると
すぐに最適な関数を出してくれて!
本当に便利になったな〜
と感動しちゃいました。
おかげで、
かなりクオリティの高い
シートができて大満足です^^
【あとがき】
物販用に
「撮影ボックス」も準備しました!
これは、
中古品を出品する際に
商品を撮影するための機材です。
最初は
小さいのでいいかなと思っていたんですが、
「スペースがあるなら大きいに越したことはない」
と聞いて、
思い切って
100cm四方のものを買いました!
……これが、かなりの存在感で(笑)
一旦
息子の部屋に置かせてもらうことにしたんです。
嫌がるかな?と思ったら、
「ママのお仕事のものが自分の部屋にあるの、嬉しい!」
なんて可愛いことを言ってくれて
ホッとしました^^
ただ、
子どもがちょうど入り込めるサイズで
LEDライトもついている
秘密基地みたいな空間なので……。
「お仕事の道具だから遊んじゃダメだよ」
と強く言い聞かせてはいますが、
4歳男子、全く信用できません(笑)
壊されないように、気をつけます!!!
P.S
最後まで読んでいただきありがとうございました!
今日の記事の感想を
Xにて呟いてもらえたらとっても嬉しいです♪
@71_star のメンションを付けていただければ
すぐに私も気付けます!
お返事させていただきますね^^
【Kindle本のご紹介】
Amazon売れ筋ランキング
13カテゴリーで1位&ベストセラーを獲得した
私の著書です^^

「在宅ワークって、一部の特別な人の話でしょ?」
「自分には何のスキルもないし、今さら何か始めるなんて無理…」
――そんなあなたにこそ、ぜひ読んでいただきたいです!
Kindle Unlimitedなら無料で読めますので、ぜひお手に取ってみてください。
▼
実質無料で読む方法はこちら

