お盆真っ只中ですが、
あなたはいかがお過ごしでしょうか??
私は、
7月末から8月にかけて、
キャンピングトレーラーで
10泊の東北旅行に行ってきました^^
▼わが家のキャンピングトレーラー!
(ハマーH2というアメ車でけん引します)

▼室内はとっても快適です^^

岩手や青森を中心に、
4つのRVパークやキャンプ場を点々としながら、
息子と愛犬2匹を連れての大移動でした。
ちょうど
青森のねぶた祭りの時期と重なって、
本場の熱気を肌で感じたり、
他にも行きたかった場所をすべて回れたりして、
最高のリフレッシュになりました^^
さすがに10泊ともなると、
仕事を完全に忘れて…というわけにもいかず。。
旅先でちょこちょこ作業もしていました!
そこで、
「長期間の旅行と在宅ワーク」
のリアルな裏側について、
今日はお話ししますね~!!
パソコン1台あれば、どこでも働ける?
私のお仕事は
クライアントワークがメインなので、
基本的には
「パソコン1台あればどこでも仕事ができる」
という状態です^^
「旅行先でもサクッと仕事ができるなんて最高!」
「ワーケーションって憧れる!」
……そんな風に思っていませんか?
でも、
実際にやってみた私の感想を正直に言うと、
「旅行しながら仕事するのは、安易におすすめできない…」
というのが本音です(苦笑)
なぜかというと、
やっぱり
「いつもの自分の作業空間」が
一番効率良いからなんですよね。
例えば私の場合、
普段はノートパソコンにモニターを2画面繋いで、
合計3画面(!)で作業をしています。
キーボードやマウスも
こだわりのものを別で繋いでいるんです。
もちろん、
旅行先にも
これらのセットを一応持っていきました。
でも……
旅行中って、
「よし!セットして仕事するぞ!」
というモードにはなかなかなれないんです。
(特にわが家はトレーラー旅行なので
机は家族で1つだけ。
私のパソコンを常に開いて置くことはできません…)
「ノートパソコンだけ開いてササッと終わらせよう」
と思うんですが、
普段3画面でやっていることを1画面でやろうとすると、
信じられないくらい効率が落ちます。
使い慣れたマウスがないだけでも、
地味〜なストレスが積み重なるんですよね……。
あなたも、
もし 「好きな場所で、パソコン1台で優雅に仕事♪」
に憧れているなら、
少しだけ注意が必要かもしれません。
家族がのんびりしている横で…
さらに、旅行中には
いつもの「座り心地のいい仕事用の椅子」も
「ちょうどいい高さのテーブル」もありません。
変な姿勢でパソコンに向かうことになるので、
肩も凝るし、やっぱりやりにくい(泣)
そして何より、
旅行のメインは「家族との時間」ですよね。
日中は思いっきり遊ぶので、
仕事をするとなれば
「家族が起きる前の早朝」か
「みんなが寝静まった夜」しかありません。
睡眠時間を削ったり、
家族がリラックスしている横で
一人だけパソコンに向かったり……。
これって、意外としんどいんです。
だからこそ、
「いつでもどこでも仕事ができるって羨ましい!」
の幻想はちょっとだけ危険とお伝えしておきます。
旅行を存分に楽しむためには、
事前に
「旅行中にやらないといけない作業」を極限まで減らす
段取りが絶対に必要です!
そのコツについては
次回お伝えしますね^^
【あとがき】
東北旅行前半は、
主に岩手県を巡っていました!
実は岩手には、
現夫と結婚前に訪れたことがあります。
ですが、当時はコロナ禍の真っ只中。
「龍泉洞」という
地底湖の入り口まで行ったのに、
なんと
その日の朝に緊急事態宣言が発令され……
臨時休業となってしまい、
中に入ることができなかったのです。
「いつか絶対にリベンジしたい!」
とずっと二人で話していて、
今回ようやく再訪できました!
数年越しの想いも重なって、
感激もひとしおでした。
自然が作り上げた巨大な鍾乳洞は、
とっても幻想的で本当に素晴らしかったです。
この感動を、
あなたにもぜひ1度は味わってほしい〜!!!
中に入ると寒いくらい冷えているので、
防寒着を忘れずに持って
あなたも訪れてみてくださいね^^
P.S
最後まで読んでいただきありがとうございました!
今日の記事の感想を
Xにて呟いてもらえたらとっても嬉しいです♪
@71_star のメンションを付けていただければ
すぐに私も気付けます!
お返事させていただきますね^^
【Kindle本のご紹介】
Amazon売れ筋ランキング
13カテゴリーで1位&ベストセラーを獲得した
私の著書です^^

「在宅ワークって、一部の特別な人の話でしょ?」
「自分には何のスキルもないし、今さら何か始めるなんて無理…」
――そんなあなたにこそ、ぜひ読んでいただきたいです!
Kindle Unlimitedなら無料で読めますので、ぜひお手に取ってみてください。
▼
実質無料で読む方法はこちら

