ダイエットも在宅ワークも一緒だった

ダイエットも在宅ワークも一緒だった

私、ダイエットって一生向いていないんだと思っていました。

覚えてる限り

人生初ダイエットは小学校6年生の時。

私の通っていた学校では

冬になると自由参加のマラソンが毎日あって、

その期間中に

累計どれくらい走ったか記録を取ったり

たくさん走れた人は表彰されたり

そんなイベントでした。

もちろん自由参加なので、

まったく参加しない子もいます。

でも、当時少しませてきた私は

仲良しの友だちと、

ダイエットだ~!なんて毎朝走りました。

それが私の人生初ダイエット。

そこから20年以上?

ダイエットに取り組んでは挫折し…

私にはムリなんだな~とずっと思ってました(笑)

でも今回マンジャロの力を借りてみたら、

半年であっさり17kg落とすことができて、

20代前半のころの体重まで戻りました。

昔着ていた服がまた着られるようになっていて、

正直まだ信じられないんですけど(笑)

…というわけで本題。

今日は、そこから気づいたことをお話しさせてください。

変えたことは、「仕組み」だけでした

今回のダイエットで変えたことは、

実はとてもシンプルです。

食事は宅食サービスに丸投げ。

食欲のコントロールはマンジャロ(医療ダイエット)に任せる。

それだけです。

「今日は何を食べようか」

「カロリーは大丈夫かな」

「昨日食べすぎたから今日は……」

こういう小さな判断を、ぜんぶなくしました。

考えることを減らして、

仕組み化をしたら

体重の数字がちゃんとついてきてくれたんです。

これ、在宅ワークでも一緒だなと思うんです。

「今日は何をしよう」

をその都度考えなくて済むように

やることとタイミングをあらかじめ決めておく。

SNSの発信では、

「何を書こう」とゼロから考えなくて済むように

人の企画に乗っかったり、

引用を上手くつかう。

AIにも行き当たりばったりの指示をするのではなく、

ルーティーンはワークフローとして記憶させ、

私の思考をしっかり理解させておく。

全部に共通しているのは、

自分が毎回「考える・判断する」回数を減らすことでした。

「頑張る」より先に「仕組みを作る」こと。

急がば回れなんですよね。

在宅ワークを始めたばかりの方はもちろん、

なんかいつもタスクに追われて忙しい…

そんな方は

まず自分のタスクを見直してみるといいかもしれません。

そして決断疲れをなるべく減らすために、

考えずに済む仕組みをどんどん取り入れていきましょう!

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毎日30分でも大丈夫です◎

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ブログを書いたり…

ちょこちょこ種をまいてます。

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ぜひ楽しみに待っていてくださいね^^

【あとがき】

最近、

「痩せた?」

と言われることが多くなってきました!

でも、たいてい次の言葉が

「やつれたわけじゃないよね…?」なんです。(笑)

30代後半にもなると、

「痩せた?すごい!いいなー!」なんて

ノリじゃなくなってくるんですね(笑)

それにしても-17kgというと

今の息子とほぼ同じくらいの重量。

そんなに蓄えていたなんて…

恐ろしい~!!!

P.S

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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