「在宅ワークって、休みの線引きが一番難しい」
これ、フリーランスあるあるだと思うんですが、
あなたはいかがですか。
オフィスに通っていた頃は、
「今日は有給で……」
「土日は電話に出られません」
が当たり前に通じる世界にいたんですが。
在宅ワーカーになってからというもの、
「いつでも連絡できる人」という認識が
定着しがちで……。
クライアントから週末にメッセージが来ると、
「見てしまったら返さなきゃいけない気がする」
「返さないのは失礼かな……」
なんてモヤモヤが生まれたりするんですよね。
「この日はお休みです」と伝えてみた
先日、担当しているクライアントさんに
「この曜日は基本的にお休みの日にしているので、
翌稼働日に対応します」とお伝えしたんです。
送信ボタンを押す前、
正直ちょっとドキドキしました。
「不満に思われたらどうしよう」
「仕事が減ったりしないかな……」
なんて、余計なことをぐるぐる考えていたんですが。
返ってきたのは
「わかりました!」という一行。
あっけないほどすんなりでした(笑)
それを見て、じわじわと気がついたんです。
「伝えなかったのは、私が勝手に遠慮していただけだ」と。
「言わなくても察してほしい」が、一番消耗する
在宅ワークのいいところって、
自分でスケジュールを作れることですよね。
子どもの行事に合わせて動いたり、
調子が悪い日は無理しないで休んだり。
でもその自由って、
自分で「こういうリズムで働きます」と
発信して初めて守れるものなんだと、
最近になって気づいてきました。
「言わなくても察してほしい」
「なんとなく伝わっているはずだから」
こういう曖昧な状態って、
実はじわじわと自分を消耗させているんですよね。
相手が悪いわけじゃないんです。
ただ、伝えていないだけ。
フリーランスって個人事業主なので、
自分の働く条件は自分で決めて、自分で伝える。
当たり前のことなんだけど、
これをちゃんと実践できるようになったのは
正直ここ最近のことだったりします。
あなたやあなたの周りにも、
「休みたいのになんとなく言い出せない……」
という在宅ワーカー仲間、いませんか?
自分のリズムを言葉にして伝えること。
それだけで、仕事のストレスってけっこう変わりますよ。
【あとがき】
先日、息子のスイミングスクールで
ちょっとしたハプニングがありました。
その日は進級テスト。
臨時のコーチが担当だったのですが、
なぜか息子だけ名前を呼ばれないまま、
レッスンが終了してしまったんです。
「まだ受かるレベルじゃないから飛ばされたのかな?」
とも思いましたが、
やっぱりモヤモヤしたので、
思い切ってコーチに確認してみました。
すると、
「Aくんですよね? テストしましたよ!」との返答が。
しかし、よくよく話を聞いてみると、
なんとその日、
同じクラスに「Aくん」という名前の子が2人いて、
コーチがもう一人の子と勘違いしていたことが判明したんです……!
無事、次回テストし直してもらえることになりましたが、
これもまさに「言わなかったら自分が損してた」案件ですよね(苦笑)
気になったら、まずは自分の口で伝えてみる。
仕事でも子育てでも、意外と大事だなと実感した出来事でした^^
P.S
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すぐに私も気付けます!
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