実はここ最近、
自分の働き方を根本から見直す大きな決断をしました。
本格的に「在宅フリーランス」として歩み始めてから3年目。
これまでの「当たり前」を一度リセットして、
もっと自分を大切にするペースに変えることにしたんです。
これ、きっかけは本当に情けない話なんですけど、
「体が悲鳴を上げたから」なんですよね^^;
怒涛の体調不良から教えられたこと
今年に入ってからというもの、
なんだかずっと体調がスッキリしなかったんです。
2月には家族全員でインフルエンザに倒れ、
ようやく落ち着いたと思ったら、また別の風邪をひき……。
さらに最近は、
顔の奥が痛くてたまらない副鼻腔炎が悪化して、
鼻だけじゃなく歯まで激痛が走る始末。
「あ、これ、神様が『ちょっと止まりなさい』って言ってるな」 って、
ようやく気づいたんです(苦笑)
これまでの私は、
仕事の依頼があれば「やります!」と即答し、
自分のキャパシティを無視して詰め込んできました。
自由を求めて在宅ワークを選んだはずなのに、
気づけばスケジュールに追われ、
「休むこと」に罪悪感すら抱くようになっていたんです。
「余白」は甘えじゃない
そこで、思い切って
関わってきたプロジェクトのいくつかに区切りをつけ、
もっと「余白」を大切にする働き方にシフトしました。
何かに縛られるのではなく、
自分の体調や家族の時間を最優先にする勇気。
今回、その「重い荷物」を一つずつ下ろしてみたら、
視界がいきなりパーっと開けるような感覚がありました^^
「あ、私、もっと自由に、
もっと軽やかに働いていいんだ!」って。
結局、自分を使い潰してしまっては、
大好きな仕事も、家族との大切な時間も、
守りきることができないんですよね。
あなたも、
もし「最近、無理してるな……」と感じているなら。
その違和感を大切にしてください。
私も、これからは「余白」を味方につけて、
のんびり、でも着実に歩んでいこうと思います。
ようやく見えてきた”ちょうどいい”働き方
在宅フリーランスになってから
本当にいろんな経験をして、失敗もたくさんして……
ようやく今、「私にとってのちょうどいい働き方」というのが
少しずつ分かってきた気がしています。
この3年間の試行錯誤や、そこで得た気づき。
同じように働き方に悩むママさんたちに、
私の経験が少しでも役に立てばいいな。
そんな想いから、最近、
2冊目となるKindle本の執筆作業を
こっそりスタートさせました^^
完成まではもう少し時間がかかりそうですが、
また進捗はこのメルマガでもお話しさせてくださいね。
あとがき
最近、一番の嬉しい変化は、
「子どもの宿題をしっかり見てあげられる時間」
が作れるようになったことです^^
以前は横で見守りつつも、
頭の片隅では「あ、あのメール返さなきゃ……」と
仕事のことで頭がいっぱいだったんですよね。
頭の中に常に仕事の締め切りがあって、
「早く終わらせなきゃ」と焦りながら宿題に付き合っていた。
でも今は、スマホを置いて、
子どものつまずいているポイントに じっくり一緒に向き合える。
「ママ、わかった!」という笑顔を
真正面から受け止められる幸せ。
仕事のペースを落とした分、
手に入れたものは想像以上に大きかったです^^
不調はまだ続いていますが、
こういう「小さな幸せ」を絶対に見逃したくないなって。
これからも、自分に正直に歩んでいこうと思います。
P.S
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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すぐに私も気付けます!
お返事させていただきますね^^
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